屠殺場がなくならない限り、戦場もなくならない。
レオ・トルストイ(1828〜1910)
「死体の晩餐」より
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・・・・・
〜大切なお知らせ〜
営業時間を変更しました!
12:00〜21:00FOODオーダーストップ(22:00閉店)
夜のひるねこ、よろしくお願いします。
・・・・・
2007年7月にオープンした「ひるねこ食堂」、玄米菜食の「食事」を中心としたメニューで営業してまいりましたが、2015年10月より「喫茶ひるねこ」としてリニューアルしました。
メニューも一新、「珈琲Chiba」より仕入れるオーガニックコーヒー「ひるねこブレンド」をはじめ、ベジバーガーやヴィーガンスイーツなど、これまでと変わらぬ「ひるねこ」の味を気軽にお楽しみください。
・・・・・
〜お弁当のご予約を承ります〜
玄米菜食のお弁当(700円)です。前営業日(定休日含まず)夕方までのご注文でご準備します。数量は1個からOK!

2015年12月03日

12月のお勧めコーヒー。

12月に入り、お勧めのコーヒーはインドネシアの豆「ゴッドマウンテン バリ ハニー」に変わっています。
ほんのり甘みを感じるバリ島の豆、「珈琲Chiba」さんでは中煎りですが、今回は「ひるねこ」仕様に深煎りで用意していただきました。
セットの珈琲としても指定していただければご準備いたします。
ぜひこの機会にご賞味ください!

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丁寧に選別、焙煎された珈琲豆の向こうにあるフリーペーパー。「OffTime」という新聞で、お医者さんや医療スタッフ向けのものだそうですが、その12月号の「まちかど口福探訪」というコーナーで「喫茶ひるねこ」を取り上げていただきました。担当のライターさんはなんとexclamation福岡の歴史ある喫茶店の数々を紹介した本「福岡喫茶散歩」の著者でもある小坂章子さん。いつかお会いしてみたかった憧れの方です。
お話ししてみるとやはりとても気さくな方。「ひるねこ」にある年季の入ったふたつの木のテーブルがその昔、天神の老舗喫茶店「風街」で働いてた頃の移転の際にオーナーから譲り受けたテーブルと知るとほんとうに驚かれ、喫茶店にまつわる話題などでしばしの楽しい時間を過ごさせていただきました。
フリーペーパー「OffTime12月号」は店内にも置いてありますので、ぜひ手にとってご覧ください。
posted by 喫茶ひるねこ at 08:53| Comment(0) | カフェの空間

2015年11月23日

珈琲を楽しもう。

2007年の「ひるねこ食堂」オープン以来、コーヒーに関してはすべてを筑紫野市の「珈琲Chiba」さんにお願いしています。
私たちの好みを知っていただいている心強い店主。
ランチサービスでお出ししていたコーヒー「ひるねこブレンド」を飲まれて、お客さまが「美味しい!」と言っていただけることがとても嬉しく、これも「珈琲Chiba」さんとのご縁があったからこそと改めて喫茶への思いを強めたものでした。

10月の「喫茶ひるねこ」へのリニューアル。これは長年、「喫茶店」をしたかった私たちの思いの表れでもあり、原点への回帰でもあります。
これまで脇役になっていた「coffee」を前面に押し出し、メニューでも食事は「light meal 」として付随的な扱いとしました。だから一度じっくりメニューを手にして見てくださいね(笑)
オーガニック、フェアトレードにこだわった根強い人気の「ひるねこブレンド」をはじめ、一昨年よりはカフェインレス「メキシコ(デカフェ)」も登場。そして今回のリニューアルから、お勧めのコーヒーとしてもう一品、ストレートも扱うことにしました。だいたいひと月ごとに豆を入れ替える予定ですが、ブレンドとの味の違いを比べてみるのも面白いかと思います。
10月はマンデリン、いまはコロンビア・モンテシエラ農協の「ジャングルコーヒー」を置いてます。農園が一面雑草に覆われているのでこう呼ばれてるのだとか。名前のように野性味あふれるというよりは、ほんのり甘みをを感じるバランスのとれた中深煎り、オーガニック、レインフォレスト・アライアンス認証です。

11月も残りわずか、ぜひこの機会にご堪能ください。

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posted by 喫茶ひるねこ at 06:39| Comment(0) | カフェの空間

2013年06月19日

久々のアリワ

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お馴染み、写真家の川上信也さんの写真展「RAINBOW 虹のたもとへ」が開催されている福岡市西区のカフェ「アリワ」さんへ久々に行ってきました。
太陽の光がさんさんと降り注ぐ店内はあいかわらずそよ風吹き抜ける居心地のいい空間です。
お店としても住居としても理想的なかたち。
ここの天然酵母で作る自家製パンはオープン当初からのお気に入りで、人気のカツサンドはもう卒業して、いまはもっぱらトーストセットを頼みます。
コーヒーは「珈琲Chiba」さんから仕入れた生豆を自家焙煎するというこだわりの味。
これがまたほんと美味しい♪

ただ、オープン当初から看板猫として訪れた人々の心を癒していたカブちゃんがいないのは、やっぱり寂しく感じました。
そんなカブちゃんを川上さんが撮った写真を見せていただきながら想いにふける昼下がり。
川上さんに無断で恐縮ですが、ちょっとご紹介させてください。

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ほんと愛嬌があり、接客上手な猫さまでした。
ご冥福をお祈りいたします。

そんなアリワさんでたまたま居合わせた素敵な方をご紹介いただきました。
いまは東京で活動されてるピアニストの永見行崇さん。
父の故郷、出雲出身で同い年と、何だか勝手にご縁を感じずにおれません。
アリワさんでもちょくちょくライブイベントされてるみたいなので、ぜひ行ってみたいと思います。
みなさんもチェックしてみてくださいね。
posted by 喫茶ひるねこ at 01:21| Comment(0) | カフェの空間

2013年06月13日

ソウルキッチン チリチリ

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昨年夏、春日にオープンした「ソウルキッチン チリチリ」。沖縄の路地裏にあるダイナーがテーマという店内は、ポップでノスタルジックな空間です。代金はオーダー時の前払い、追加もキャッシュオンスタイルと、なんだか異国的で楽しくなります。

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ここのオーナーは、以前福岡市西区の今宿にあった海の見えるレストラン「ブルーボッサ」を経営されてた吉田さん。私たちも公私ともにお世話になり、なにかと影響を受けた方。
惜しまれつつ閉店した「ブルーボッサ」から6年、そんな吉田さんが満を持してオープンした「チリチリ」は、みんなの熱い声に応えてのお店復活でもあります。

菜食メニューはありませんが、先日伺った際には、無理言って‘ベジ’で料理を作っていただきましたるんるん

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ほんと懐かしい味わいで、とても美味しかったです。
よっちゃん、ありがとうございました!

また行くときはお願いしますね〜。

SOUL KITCHEN CHILI-CHILI
〒816-0855 福岡県春日市天神山6-8勝野ビル1F
【営業時間】昼12時〜22時位
【定休日】月曜日、第1日曜日
【TEL】092-586-1444
【URL】http://chilicurry.com/
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2012年12月02日

esaki coffee

紅葉シーズンも終わり、いよいよ冬支度雪
そんな三瀬、「マッちゃん農園」の一角にある珈琲屋さん「esaki coffee」は七夕のオープンから4ヶ月余りがすぎ、この日も元気にこだわりのコーヒーを淹れておられました。

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久々の三瀬。
以前はこの地に住もうと借家を探したこともあったっけ(笑)
三瀬のトンネルまではループ橋ができて交通の便はよくなったけど、そんなまだ真新しい道を横目に峠道を行くるんるん
そんな行程がまた楽しかったりもする。
雪が降るとたちまち都会とは隔絶した場所となるけれど、たま〜に訪れたくなるんですよね。
近頃は「美美(びみ)」で勉強された江崎さんが淹れる美味しい珈琲が飲めるのがまた嬉しいわーい(嬉しい顔)
いろいろお話しできてよかったです。
ありがとうございました!

〜esaki coffee〜
住所/佐賀市三瀬村杠246−1 
    (有)やさい直売所 マッちゃん内
営業時間/11:00ごろ〜17:00ごろ
営業日/木、金、土、日、祝日

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posted by 喫茶ひるねこ at 03:21| Comment(0) | カフェの空間

2012年08月28日

川上信也さんのミニ写真展

残暑お見舞い申し上げます。

写真家の川上信也さんのミニ写真展が今年も平尾の「カフェ あぴ」さんで開催されます。
テーマは「沖縄」リゾート
どんな写真が飾られるのか楽しみですねぴかぴか(新しい)

 ・川上信也さんのHPはこちら→九州 ROAD PICTURES
 ・ブログ(日記)はこちら→途中下車の日々

この川上さんのミニ写真展。「あぴ」さんで恒例のイベント「みんなの写真展」に合わせて開催されてます。
毎回違うテーマで写真を一般公募し、来店されたお客さまにどの写真が一番気に入ったかを投票。優勝者には、「あぴ」さんの焼菓子詰合せを進呈するという何とも楽しげなこのイベントるんるん
第七回となる今回のテーマは「島」。‘志賀島、能古島、壱岐、対馬、島耕作、しましま、島唐辛子、島田さん…など、「島」に関する自由な発想で、ドンドンご参加ください!’とのことですので、みなさんも参加してみませんか。
締め切りは9月3日(月)、お早めに!

〜第7回 みんなの写真展〜

期間:9月5日(水)〜19日(水)
場所:カフェあぴ
    福岡市中央区平尾2丁目6−1
     TEL/092-521-8246
     (平日) 12:00~15:00/17:30~22:00
     (土日祝) 12:00~21:00
     火曜・第三月曜定休

「あぴ」さんには豆乳を使ったドリンクがいろいろあります。
個人的には期間限定デザート『珈琲ソースのわらび餅パフェ』が気になるところ(笑)

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2012年05月11日

異空間

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路地裏の古民家カフェにて
緑まばゆい小庭を眺めながら
ゆっくりとお茶を楽しむ昼下がり

静けさと
空間を支配するゆっくりとした時間の流れ
そして何より
素敵な演出の美味しいデザートに
酔いしれるひととき

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たまには息抜きもいいですね♪
勉強も兼ねて(笑)

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posted by 喫茶ひるねこ at 23:05| Comment(0) | カフェの空間

2012年03月25日

都会のオアシス〜黒猫堂〜

ちょっと前になりますが、ひさびさに六本松の「工房 黒猫堂」さんへぴかぴか(新しい)
ここはパン好きの方なら知らない人はいないであろう人気のぱん屋さん。すべて手づくりされた地粉のぱんは、おそうざいぱんから天然酵母のぱん、旬の食材を使ったものまで種類も豊富。焼き菓子は卵・乳製品を使っておらず、丁寧に一杯ずつドリップされる珈琲は自家焙煎されたオーガニックのものというこだわりよう。
ぱんと珈琲の美味しさはもちろん、店主のなおさんのお人柄に惚れ込んでリピーターとなってる方も多いのではないでしょうか。

六本松近く、護国神社西側の閑静な路地を歩いていると何だかざわざわと声が聞こえてきます。
ここ「黒猫堂」はそんな人々の憩いの場。
珈琲を片手に思い思い寛いでいる光景は、ヨーロッパの街角にあるカフェを想わせます喫茶店

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(黒猫さん、写真拝借しましたあせあせ(飛び散る汗)

人気のパンは午前中には売り切れること必至ですので、
お早めにexclamation


自家焙煎珈琲と地粉のぱん「工房 黒猫堂」

営業時間:8:30〜14:00ごろ(売り切れ次第終了)
定 休 日:日・月曜日

福岡市中央区六本松1-4-34 1F
Tel/Fax:(092)845-2866
Mail:knd11111@yahoo.co.jp
twitter: @kuroneko_nao

※黒猫堂店主のブログ:黒猫またたび街道

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posted by 喫茶ひるねこ at 05:46| Comment(0) | カフェの空間

2011年12月05日

安らぎのひととき

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米ごまふぃん by ミノリ・アン

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秋の味覚のタルト by ひるねこ食堂

米粉のマフィン、とても美味しかったです♪
ありがとうございました。
自然農穀菜食の店 農家レストラン 「ミノリ ・ アン」さん、
いよいよ明日から営業再開ですぴかぴか(新しい)
また伺える日が楽しみです。
posted by 喫茶ひるねこ at 23:21| Comment(0) | カフェの空間

2011年06月24日

オルモ・コッピア

イタリア語で「二本のケヤキ」という意味の
olmo coppia(オルモ・コッピア)」さん。

阿蘇山の麓、大きなケヤキの根っこに建つ江戸晩期から佇む蔵を改装して作られたオーガニックレストランです。
店の周りにある自家菜園で収穫された無農薬野菜を主体に、加工品から調味料まで、可能な限り無農薬・無添加にこだわった食材で作られる料理は、旬の野菜をふんだんに使った季節感を味わえるシンプルなイタリアン。
でも、車麩のソテーをメインにした「畑の野菜ワンプレート」や、肉を使わずに大豆グルテンや15種類以上のスパイスで作られる「ひよこ豆のマクロビカレー」がランチメニューにあるなど、「食」へのこだわりが随所に伺えまするんるん

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以前よりず〜っと気になっていたこのお店。
先日ようやく伺うことができました。
あいにくその日は雨まじりの濃霧で、せっかくのドライブも視界はほぼゼロもうやだ〜(悲しい顔)
でも、わざわざ行った甲斐ありましたよぉ〜手(チョキ)

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ランチのデザートもボリュームたっぷり。
団体客が居合わせるお忙しい中でも、ヴィーガンの方には快く対応してくださり感謝です。
(※写真は卵・乳製品を使ったものです)

珈琲は自家焙煎歴30年の職人さんが焙煎した有機栽培の豆をネルドリップするこだわりよう喫茶店で、
本格的なエスプレッソマシーンもあるので、アレンジコーヒーも楽しめます。

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こんな素敵な空間で働けるのは理想、というか住みたいっぴかぴか(新しい)
ゆっくり時間を忘れてくつろげるお勧めのお店です。
阿蘇方面にお出かけの際は食事にカフェに、
是非お立ち寄りくださいexclamation

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olmo coppia
熊本県阿蘇市蔵原627-1
TEL:096-734-1710
営業時間: 11:30〜17:00(order stop) ※夜は予約制です
定休日:火曜日

ブログの写真がこれまた素敵です♪
posted by 喫茶ひるねこ at 06:35| Comment(2) | カフェの空間

2011年05月20日

猫とパンと珈琲と…

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猫とパンと珈琲と…
ときたらもうひらめき
ここに行くほかはないでしょうかわいい

工房 黒猫堂
福岡は六本松、護国神社西側の細い通りにその店はあります。
オープンされて4ヶ月ちょっと、いまや巷で話題騒然のパン屋さんです。
パン生地そのものには動物性を使ってないそうで、おかずパンや天然酵母パンなど種類も充実。で、どれもとっても美味しいぴかぴか(新しい)
ヴィーガン使用のパンも多いですよ〜。
他に、卵・乳製品を使っていない焼き菓子も種類豊富に揃ってて、これがまた美味しい。やみつきになる味です。

お店は美容室1階のガレージ空間を利用したオープンな感じで、自家焙煎のオーガニック珈琲(1杯200円)を飲みながらゆっくりするのもいいですねexclamation
手際良く淹れられた味わい深い珈琲と地ぱん。そして時折ふらりと現れる?猫の姿猫
たまらないですね〜。

うちの店と同じく朝8時半から開いてるそうですが、11時ごろには完売していることもあるそうで、ぜひぜひ早めの時間に行かれてみてください。
猫好き、パン好き、珈琲好きはハマっちゃうこと間違いなしexclamation×2

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※写真は2点とも「黒猫堂」ブログより拝借しました

〜自家焙煎珈琲と地粉のぱん 工房 黒猫堂〜
福岡市中央区六本松1−4−34 1F
TEL/FAX:092-845-2866
MAIL:knd11111@yahoo.co.jp
営業時間 8:30〜14:00(売り切れまで)
定休日 日・月曜日

黒猫堂店主のブログはこちら目
黒猫またたび街道 〜地ぱんと珈琲、六本松にあり〜

そうそう、六本松といえば…
フジスエ珈琲
思わず見過ごしてしまいそうな細い路地「京極街」のなかにあるちょっとレトロ感漂う喫茶店喫茶店
1階のカウンターでイケメン店主とお話しするもよし、2階のソファーでゆっくりまったりのんびりするもよし。
こちらもお勧めのお店です♪
posted by 喫茶ひるねこ at 17:48| Comment(2) | カフェの空間

2011年03月04日

菜食のカフェ

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先日の昼下がり、ふと思い立って「NIIHARA」さんへGOexclamation
もちろん目当ては「甘酒アイスと生麩のパフェ」。
やっぱり大満足の逸品ですぴかぴか(新しい)

NIIHARA(ニイハラ)
  福岡市中央区浄水通8-3 浄水クレッシェンド 3F
  TEL 092-531-8939
  (平日)12:00〜22:30 (日曜)12:00〜17:00
  ランチ 12:00〜15:00 OS14:30
  定休日 月・第1木曜


菜食のスイーツやデリを楽しみながらお茶ができる、
そんなゆったりとくつろげるカフェが増えるのは嬉しいこと。
この春にも大濠公園近くにまたひとつ。
楽しみですねるんるん

まだまだ食事がメインのお店が多く、本格的な菜食のカフェは少ないけれど、気軽にお茶できる店のひとつとして「ひるねこ食堂」の存在が位置づけられると嬉しいですね。
そんなベジカフェを目指して…。

営業時間の変更、
そして朝のカフェタイム喫茶店はひとつのステップです。

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posted by 喫茶ひるねこ at 22:46| Comment(0) | カフェの空間

2011年01月11日

幕引きに向けて

社会経済が著しく変貌するなかで、時代の風潮に流されず同じスタンスで歩み続ける店もあれば、その役目を終え、静かに終止符を打つ店もあります。

ハーブガーデン草工房

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昨年11月末、佐賀・唐津の地にて22年間という長い歴史に幕を下ろされました。
オープン当時はまだまだハーブティーを専門に扱う店は少なく、その意味では先駆け的な店だったのではないでしょうか。
私たちが初めて訪れたのは、もうかれこれ18年ほど前。
浜玉町の玉島川河口に位置する「草工房」は、川辺に飛来するたくさんの野鳥たちを店の窓から観察できる素敵な空間で、敷地の一角にあるプチ・ガーデンには30種以上のハーブが四季折々の美しい姿を見せ、日が暮れて夜ともなると近くを走るJR車窓の灯りがまるで銀河鉄道を想わせますぴかぴか(新しい)
定番の手作りケーキはもちろん、ハーブスパイスの効いた味わい深いカレーやスパゲティーなど、手間暇かけた食事も人気で、店内に置かれたたくさんの絵本や「食」をはじめとする様々なジャンルの書籍を手に取り、ついつい時間を忘れて読みふけっていたものでした。
私たちの今の在り方に影響を及ぼしたカフェの空間のひとつ。

「草工房」さんの閉店はとても寂しいことではありますが、たくさんの思い出とともに、この場所を訪れた人々の心に深く刻み込まれていることでしょう。
スタッフの皆さま、長い間ほんとお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

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その昔、「草工房」さんを訪れたとき、たまたま里親募集をしてた子猫を譲り受けた事がことがあります。
その子も今年で14歳猫
僕たちと共にだいぶ歳をとっちゃったけど、まだまだ元気な女の子るんるんとても物静かで面倒見がよく、みんなのお母さん代わりです。
こちらも素敵なご縁、ありがとうございました。
posted by 喫茶ひるねこ at 23:19| Comment(2) | カフェの空間

2011年01月07日

変わらぬ風景

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毎年お正月に訪れる佐賀・武雄にあるカフェ「山閑人」。
ですが、今年は唐津方面へも出かけず家で過ごした猫(ね)正月となりました。
以前のように喫茶店目指して出かけることも少なくなった私たちですが、この「山閑人」というカフェは別格。
片道1時間半近くという距離も何のその。いつ行っても変わらない落ち着きのある空間は、時間を忘れ、ゆったりとくつろぐことが出来るお気に入りカフェ喫茶店です。
28年の時を刻む山小屋風の温もりある店内は、アーティスト一家である新里眞紗生さんの手作りによるもの。その進化しながらも変わらない趣きは、訪れる方の心を魅了するに違いありません。ママさん手作りの料理レストランも充実わーい(嬉しい顔)
カフェの歴史そのものが家族の軌跡って素敵ですねぴかぴか(新しい)
昨秋には福岡天神にて、息子さんの初個展「新里猛『幻想世界』展」も開催されました。今後の猛さんの動向にも注目です。
ぜひぜひ「山閑人」目指してお出かけくださいダッシュ(走り出すさま)

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山閑人
武雄市朝日町繁昌7992
TEL 0954-26-2877
ママさんのブログはこちらから
posted by 喫茶ひるねこ at 22:27| Comment(0) | カフェの空間

2010年11月11日

猫のいる風景

その店には「カブ」という名の看板猫猫がいます。
とても接客上手で、お出迎えからお見送り、各テーブルへの巡回サービスなど、癒しのオーラ出しまくりぴかぴか(新しい)
見習わないと…あせあせ(飛び散る汗)ですね。

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福岡は西区・小戸にあるカフェ「cafe alikwa(アリワ)」さん。
この9月で開店8周年を迎えられました。
おめでとうございますかわいい
南欧風の外観もさることながら、明るい日差しが入る店内は天井も高く開放感ある居心地のいい空間。天気のいい日はさわやかな風が吹き抜けます。
珈琲は「珈琲Chiba」さんから取り寄せた生豆を自家焙煎した香り高い味。パンも天然酵母の自家製で、厚切りされたトーストは格別です。菜食でない方には、是非この自家製パンを使った「カツサンド」がお勧め。
その他のメニューもオーナーご夫妻のこだわりが随所に感じられ、ついつい長居してしまいまするんるん

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そんな「アリワ」さんの敷地内を、カブは自由奔放に徘徊。
猫のいる風景って心が癒されますよね〜。
さあ、カブに会いに行こうexclamation

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cafe alikwa アリワ

   福岡市西区小戸3-40-8
         TEL:(092)882-8822
   定休日:火曜・第3月曜
   営業時間:11:00〜19:00くらいまで
         (金曜は遅くまで営業)
   駐車場:あり
posted by 喫茶ひるねこ at 19:21| Comment(0) | カフェの空間

2010年05月30日

珈琲のための空間

久しぶりに「珈琲美美」へ。
 
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今泉からけやき通りに移転されて約1年。
ようやく伺うことができました。
店内は以前と違って、福岡城址の緑を望み、明るい日差しも入り込む開放的な雰囲気。
でも前の店の面影は随所に残されています。
そして…
森光さんの淹れるネルドリップコーヒーは、やはり格別喫茶店
ゆ〜っくりと珈琲に浸るひとときぴかぴか(新しい)

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近くの大濠公園を散歩するのもいいですねかわいい
posted by 喫茶ひるねこ at 23:54| Comment(0) | カフェの空間

2010年03月07日

ひとり abeki

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ここはバールという表現の方が合うように思う

美味しい珈琲が飲みたくなったとき
都会の喧騒から離れてひと息つきたくなったなら
自然と足が向く

そんな空間

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なんで白衣なんだろう?

今ならシリアの旅から帰ってきたばかりの彼から
いろいろ旅の話を聞けるかもね
旅の土産も販売中ぴかぴか(新しい)
もちろん、あのチーズケーキも…あせあせ(飛び散る汗)

〜abeki〜
福岡市中央区薬院3-7-13
TEL 092-531-0005

posted by 喫茶ひるねこ at 17:58| Comment(0) | カフェの空間

2010年02月28日

「Chibaの時間」ご報告。

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当店での「珈琲Chibaの煎りたて豆飲み比べ会」喫茶店、無事に終わりました♪
とても和やかな雰囲気の中、珈琲Chiba店主の千葉さんによる手編み焙煎で店内は煎りたての珈琲豆の香りで充たされ、ドリップとサイフォン、プレスという3種類の抽出法によるパフォーマンスと観るものを飽きさせない軽快なトークで、たいへん楽しいひとときとなりました。
何より1種類の珈琲豆から9つの違った味を飲み比べられるこの企画で、珈琲の奥深さを実感してもらえたんではないでしょうかexclamation&questionお気に入りの味は見つかりましたか〜。
千葉さん、ありがとうございました。
当店は‘いちごのムースのタルト’と‘ビスコッティ’を提供させていただきました。もちろん、どちらもヴィーガンですぴかぴか(新しい)

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このイベントは「珈琲Chiba」さんの珈琲豆を取り扱う飲食店などで随時開催予定。詳しくは「「珈琲Chiba」」のHPよりどうぞexclamation
posted by 喫茶ひるねこ at 17:24| Comment(0) | カフェの空間

2010年02月12日

ヨッシーの新作♪

レジまわりがリニューアルどんっ(衝撃)

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ヨッシーが商品の陳列棚を作ってくれたので、少し様変わりしてイイ感じです♪
モザイクタイルを駆使して、古い窓ガラスを側面にはめ込むなど、オリジナリティ溢れる作品。「ひるねこ食堂」の焼き菓子やベジな輸入菓子などが手に取り易く、選びやすくなりました。
もちろん店の雰囲気にもピッタリと収まっています。
それもそのはず。
店内にはヨッシーの手がけた作品がいっぱいありますから…。
ヨッシー、ありがとね!
これからもどんどん素敵な作品作ってくださいかわいい
posted by 喫茶ひるねこ at 11:49| Comment(0) | カフェの空間

2009年12月20日

馴染む

唐突ですが、
卵や乳製品、肉、魚などを使わずに料理すると…
不思議なことに
出来たてのものよりも1日から2日経ってからの方が
味が馴染み
より美味しく召し上がっていただけます。

野菜や果実も生鮮品なので
すべての料理に言えることではありませんが
動物性のものを用いた一般的な料理は
出来たてが完成で
その後は熟成せずに、単に劣化し、腐るだけ。
それに比べて「穀菜食」は円熟し
旨みが増す気がします。

店で焼いてる焼き菓子なども同じこと
できたてよりは少し置いてから、
最低一晩は寝かしたほうが美味しいんですぴかぴか(新しい)
「ひるねこ食堂」のケーキはそんな味。
  
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     柿とアーモンドのタルト       

先日より店頭で販売させていただいてた
糸島の「自家製酵母パン のたり」さんシュトーレン♪
すごい反響であっという間に完売かわいい
お買い上げいただいたお客様、お忙しいところ無理なお願いを聞いてくださった「のたり」さん、本当ありがとうございました。
ぜひ糸島へも足を運んでくださいねるんるん

そしてご近所のL'atelier y(ラトリエイグレック)さんの
クリスマスケーキ「マクロビティラミス」。
ひと足先に頂きましたが…
絶品ですぴかぴか(新しい)
日が経つにつれて生地とクリームが程よく馴染んでとても美味しかったです。
受け付けはもう締め切りになったかも知れませんが、まだの方は問い合わせてみてはいかがですかクリスマス

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     マクロビティラミス by L'atelier y  
posted by 喫茶ひるねこ at 16:50| Comment(0) | カフェの空間
〜ご支援のお願い〜
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縁あってお付き合いさせていただいてる、どうぶつ保護のボランティア団体です。おふたりで別の仕事をしながら活動されているのですが、寝る間も惜しんで犬と猫(現在、施設に60匹以上)の保護や日常の世話をされていて、体力的・精神的にも手一杯の状況です。それでも福岡はもちろん、遠くは北九州まで、保健所の捕獲が入ったと聞けば車をすっ飛ばして救出に向かわれるような人たちです。多くの方々に支えられてはいるものの、現場で汗水流して奔走されているおふたりの負担を少しでも減らすためにも、みなさんの励ましの声と、ご支援をよろしくお願いします。
〜近況報告日記〜
〜支援物資のお願いと送付先〜
〜ご寄付のお願いと送付先〜
〜賛助会員さまの募集〜
・・・・・
〜ヴィーガンって何?〜
〜アニマルズジャパン〜
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〜Devour The Earth(地球を貪り食う)〜
Devour The Earth (PART 2)
Devour The Earth (PART 3)
ぴかぴか(新しい)ベジライフがエコな理由をご参照くださいぴかぴか(新しい)
※ナレーション:ポール・マッカトニー
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〜菜食と環境問題の関連性について〜
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〜世界で一番重要なスピーチ〜
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〜肉食主義を離れ理性的で正統の食餌選択を〜
メラニー・ジョイ
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