屠殺場がなくならない限り、戦場もなくならない。
レオ・トルストイ(1828〜1910)
「死体の晩餐」より
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〜大切なお知らせ〜
・・・・・
2007年7月にオープンした「ひるねこ食堂」、玄米菜食の「食事」を中心としたメニューで営業してまいりましたが、2015年10月より「喫茶ひるねこ」としてリニューアルしております。
メニューも一新、「珈琲Chiba」より仕入れるオーガニックコーヒー「ひるねこブレンド」をはじめ、ベジバーガーやヴィーガンスイーツなど、これまでと変わらぬ「ひるねこ」の味を気軽にお楽しみください。
・・・・・
〜お弁当のご予約を承ります〜
玄米菜食のお弁当(700円)です。前営業日(定休日含まず)夕方までのご注文でご準備いたします。数量は1個からOK!
・・・・・

2016年05月10日

マジッククリスタル。

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ガラスものの好きな嫁さん、
ビー玉やおはじきはもちろん、水晶やシーグラスなど
透き通った塊に目がありません。
特に古いガラスコップなどは
厚みもあるし気泡も入ってお気に入りです。
写真は先々月の「福岡ブロカンテ」での戦利品♪
大正時代に作られた氷コップです。
黒みがかったガラスの質感がなんとも素敵ですね。

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さて、ブログの右端っこでご紹介している
マジッククリスタル」。
気になってる方いらっしゃいましたでしょうか?
さっそく購入して育ててみました。
なかなかお手本のように重厚な結晶にはならなかったものの、本人の繊細なこころ?のように素敵なクリスタルに育ちました。
やっぱり育てる人の性格や空間の波動に合った姿かたちになるんでしょうね(笑)

カラーはいろいろ、10日間ほどで完成します。
みなさんもご家庭で育ててみませんか?

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posted by 喫茶ひるねこ at 23:16| Comment(0) | よもやま話

2016年04月07日

桜流しの雨。

一雨ごとに春が色濃くなります。
昨晩からは時折強い風をともなった「桜流しの雨」。
友人から教えてもらったなんとも風情を感じるこの言葉、気に入っちゃった(笑)
これで桜の見ごろも終わりですかね…。

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先日の休みはご近所へ花見に行ってきました。
自然豊かな場所でのびのびと育つ桜もそりゃあ見事ですが、ここは住宅街の散歩道。
普段の生活とは切り離せない身近な環境での四季の移ろいに、老若男女、たくさんの方が立ち止まり、会話も弾む和やかな雰囲気に心あたたまります。
持参したサンドイッチを食べながら、久々にゆっくりと過ごすことができました。
また来年もここへ来よう!

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posted by 喫茶ひるねこ at 18:53| Comment(0) | よもやま話

2016年03月20日

「戦場ぬ止み」

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出口の見えないトンネルではない。
でも、どこまで続くのか、先の見通しも分からないなら
明るみに何の希望が持てるというのだろう。

何を礎に動くというのか…。
いったい何をもって達成というのか…。
どんな目標を掲げ、
どのような未来を描けていけるというのか…。

身の上に災いが降りかからない限り
社会への不安をよそに何不自由なく暮らす日々、
そんな事なかれ主義的な生き方に対する
疑念を晴らす意味でも
いま沖縄で起きていることを
報道ではけっして伝わらないだろう基地移転問題の真相を
このドキュメンタリー映画を観る機会を通じて
垣間見れてことは本当によかったと思う。
なにより、
ゲート前という最前線に身を置く山城博治さんの
こころにグッと響いてくるお話しを聞けたことは
僕自身の大きな財産となった。


戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)
三上智恵監督作品
posted by 喫茶ひるねこ at 10:53| Comment(0) | よもやま話

2015年11月11日

今日が残りの人生最初の日

図書館で何気なく手にした「須藤元気」さんの本。
いまの自分にとって必要なエピソードがいろいろ書かれていました。興味深かったので借りようかと思ったけど、「ひるねこ文庫」にも彼の本はいくつかあるはず!と思いなおして相方に聞いてみるとやっぱりあるとのこと。
まさに灯台下暗しですねたらーっ(汗)

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元格闘家という肩書きながら、「WORLD ORDER」というダンスパフォーマンスユニットでは自ら演出を手掛けるアーティストとして活躍中の「須藤元気」さん。新作MV「THE NEXT PHASE」を最後にダンサーを引退し、プロデュース業に専念するとの発表で話題にもなりましたが、これまでの彼の著書には人生を楽しく上手に生きる術がたくさん描かれています。「ひるねこ文庫」にも何冊か置いてあるので、ぜひ読んでみてください!


WORLD ORDER / THE NEXT PHASE
posted by 喫茶ひるねこ at 09:47| Comment(0) | よもやま話

2015年02月13日

タンポポ

アスファルトの裂け目からも生え、地中深くまで根を伸ばすその生命力の強さ。
渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」のなかの言葉。

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。


まるでタンポポのことを語ってるようです。

その根を焙煎した「たんぽぽコーヒー」は冷え性の改善や胃の活性化、強い利尿作用など、カフェインフリーの健康飲料としても注目されてますよね。

いま置かれた境遇がたとえ不本意でも、嘆いてばかりでは何も始まりません。
タンポポのような生き方、見習いたいものです。


タンポポ 〜スピッツ(cover)〜

カヴァーだけど、この方、上手いですね♪
posted by 喫茶ひるねこ at 00:51| Comment(0) | よもやま話

2015年02月12日

探しもの

「探しものは何ですか?」

昨日、大事なカギを失くしました。
心当たりの場所をほとんど探したけど、結局見つかりません。
口では「仕方がない…」と割り切ったつもりでも、心のどこかではずっと探し続けている自分がいます。

探しものをしてると必ずどこからともなく流れてくるあのメロディ、
井上陽水さんの「夢の中へ」。
いつしか失くしたもののことすら忘れ(ってそんなわけないけど…)、ちょっと元気になりますよね。

外で失くした可能性が高いから、もしかしたら警察に届く?とも考えましたが、今回は僕にはめずらしく、それ以上探すのを諦めました。
いつもは結構しつこい性格ですから(笑)

翌日、昨日の出先から連絡が入りました。
出向いた先の方にお渡しした荷物の中に例のカギが紛れ込んでいたそうです。
「まさかねぇ」と思ってたので先方には敢えて連絡はしなかったのですが、結局はその「まさか」でした。
そりゃいろいろ探してもあるわけないやんふらふら

思いがけない吉報はほんとに予期しなかったことなのか…?
執着を手放したからこそ見つかっただけなのか…?

どちらにしてもホッと一息。
思わず顔もほころぶ嬉しい一日のはじまりとなりました♪


(LIVE)井上陽水 忌野清志郎 高中正義 細野晴臣  〜夢の中へ (Acoustic Revolution 1991)〜
posted by 喫茶ひるねこ at 22:18| Comment(1) | よもやま話

2013年12月06日

「今夜、リンゴの木の下で」

ないものねだりの毎日から抜け出すために
僕らに何ができるだろう

答えはいつだって目の前にあるはず

揺るぎない信念と
常識に捉われない幅広い視野から
いまの在り方を問いただす

そこから見えるもの
そこから生まれ出づるもの



今夜、リンゴの木の下で  〜斉藤和義〜
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2013年08月01日

語り継ぐこと

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THE FUTURE TIMES」第5号の配布がスタートしました。
当店でも本日より店に置いてます。
この「未来を考える新聞」は読み応えある内容ですが、
もちろんフリーぴかぴか(新しい)
部数には限りがありますので、お早めにどうぞ!

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今号の特集は「震災を語り継ぐ」です。
災害を記憶し、教訓を活かすためにも後世に語り継ぐこと。そんな当たり前のように感じることも人々は時間の流れとともに自然と忘れていくものです。
伝説や民俗学など、興味深い様々な視点から書かれた今回の記事は面白い。
ぜひ、手にとってご覧くださいexclamation

〜THE FUTURE TIMES〜
   http://www.thefuturetimes.jp/
〜未来について話そう〜
   http://www.thefuturetimes.jp/gotoh/
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2013年06月21日

折り返し

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きょうは夏至。
あいにくの天気でどれ程の日の長さか分かりませんが、これから冬に向けて確実に日照時間は減っていきます。
ただ、折り返しと書いたものの、どこを起点と捉えるかで見方は違ってくるもの。
暦の考え方もそれぞれで、現行の太陽暦とされるグレゴリオ暦の他、明治まで使われていた太陰暦、そして13の月の暦などいろいろ。暦のことは全くちんぷんかんぷんなのでここでは何の説明もできませんが、陰陽のこと、潮の満ち引きのこと、私たちの身体のこと、すべて太陽と月と地球との微妙なバランスによって成り立ってることを思うと、二十四節気の考えはとても自然に受け入れられる気がしますね。
どちらにせよ、節目となる一日です。

さて、この半年は個人的にたいへん考え深い月日となり、あっという間に過ぎ去った感がします。
ほんと早かった。
表面的には何も変わっていないけれど、見えない部分で大きく何かが自分のなかで変わりました。
そろそろ自分への甘さに留意し、目に見えるかたちで結果を出さねばなりません。
それが恩返しになるというものでしょうか…。

いよいよ来月で「ひるねこ食堂」も6周年を迎えます。
これも勝手気ままに営業してきた私たちのことを温かく見守り、支えてくださったお客さま皆さまのおかげです。
ありがとうございました!
これからも変わらぬスタイルでヴィーガンの認識を広めつつ、「食」から健康のこと、環境問題までいろんな気付きを与えられるような店であれたらと思います。
今後ともどうぞ末永くお付き合いくださいね。
posted by 喫茶ひるねこ at 23:36| Comment(0) | よもやま話

2013年05月11日

よみがえり

60年ぶりとなる出雲大社の遷宮。
昨夜、大国主大神の御神体が、清らかに蘇った御本殿にお還りになられる「本殿遷座祭」が厳かに執り行われました。これを記念し、神楽、能・狂言、流鏑馬など伝統芸能や、コンサートなど多くの奉祝行事も予定されています。
詳しくは下記よりどうぞ!

 ・しまね観光ナビ−出雲大社「平成の大遷宮」
 ・出雲大社ホームページ−http://www.izumooyashiro.or.jp/

私ごとながら、出雲は父が生まれ育ったゆかりの土地。小さい頃から休みには帰省していたので、大社さんはとても身近な存在の場所。
今年は伊勢神宮の式年遷宮と重なるということもあり、いまや時のパワースポット(笑)観光客で賑わうのは嬉しくもあり、なんだか騒々しくもあり、不思議な感じです。
昨秋に近くまで訪れたときはお参りさえしなかったなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
両親と出かけたせっかくの機会だったのにと、今ではちょっと後悔しています。

伊勢神宮が「常に生き生きとしたみずみずしさを尊ぶ『常若の思想』に基づくのに対し、出雲大社は修造遷宮と言われ「蘇りの思想」に基づいています。20年と60年、どちらにしても人生のサイクルとはスケールの異なる長いスパンでの祭事であり、伝統や文化といったものは計り知れない多くのエネルギーによって支えられていると改めて感じました。
繋ぐこと、伝えることによって、人々が未来永劫の繁栄と存続を祈願すると考えるなら、「蘇り」の神事は、回帰によるいわば自然の摂理への抵抗といえるかもしれません。
しかし、その時間軸の差異によっての影響を考えずに人々が大きな力を誇示し、思うがままに自然を掌握しようとしたとき、明るい未来は望めないことも確かだと思います。

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2013年02月14日

カリン

完全性を求め人はいつも右往左往する
明日が来ることを何も疑わずに今日一日をやり過ごす

すべてにおいて思惑どおりに事が進むはずはなく
理想の環境が永遠に続くこともない
この世の中では時間の流れとともに状況は常に変化し
決して後戻りもできない

先の出来事など予測の範囲でしかないことを受け入れたとき
死はとても身近な存在で
怖れることではないと知るのだろう


昨朝、顔見知りの野良猫が車に轢かれました
どうして?
と思うけど、それでも事実は変わりません
やるせなさと悲しさに
以前は苛立ちさえ感じたけど
いまは穏やかに受け止めれる気がします

とてもわんぱく顔のかわいい男の子でした
まだ1歳になったくらいかな?
短い猫生だったけど
たくさんの仲間に囲まれて
彼はきっと幸せだったと思います

カリン、
いつも素敵な笑顔をありがとう
posted by 喫茶ひるねこ at 08:53| Comment(0) | よもやま話

2012年10月12日

長月のこと

月日が経つのは早いもので、なんだかあっという間に過ぎ去った感がある9月。お彼岸のおはぎも十五夜の月見団子も食べずじまいだったような…(笑)
まあ、そんなことはさておき、今更ですが長月のこと。

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まず、8日、9日と2日間にわたって開催された「第14回 護国神社 蚤の市」にはたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
私たちが参加した9日(日)は天気にも恵まれ、会場は大いに賑わってましたね。
早々に売り切れるお店、行列が見られるお店も多く、おかげさまで「ひるねこ食堂」も準備したお弁当はお昼を待たずに完売いたしました。楽しみにしてくださってた皆さんの手元すべてに届くことは叶わなかったかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
申し訳ありませんでした。
でもこれ以上の個数を用意するのは難しいのも現状、お買い上げいただいた皆さまには喜んでもらえたであろうという思いを拠り所に、次回も頑張って作らせていただこうと思います。
ありがとうございましたexclamation

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こちらは平尾の「カフェあぴ」さんで開催された川上信也さんのミニ写真展の様子目
沖縄のとにかく美しい島々の風景が「あぴ」さんの店内壁面に彩り豊かに展示されていました。
いつ見ても川上さんの写真の構図や色遣いには感心して見入ってしまいます。いずれ「ひるねこ食堂」でも、このような川上さんの写真展が出来ればいいなぁ〜と密かに計画中ですので、その時はぜひ足を運んでいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
もちろん、食べたかった期間限定デザート「珈琲ソースのわらび餅パフェ」もいただきましたよ〜。

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これ、想像以上に美味しかった!
うちの店でもこんなデザートが出せればいいんですけどねたらーっ(汗)
「あぴ」さん、ご馳走さまでした!

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そして「にゃんだーガード」写真展。
福島原発20キロ圏での被災動物レスキューの日々を綴った活動記録は、なかなか表沙汰に報道されない被災地に取り残された動物たちの現状を伝える感慨深いものでした。
展示された写真の中には目を覆いたくなるようなものも…。
私たちが何不自由なく暮らしているこの今も、まだまだ普段の生活ままならない方々がいること、そして未だ飼い主の元に戻れていない犬猫たちや震災で飼い主を亡くした犬猫たちが数多くいて、そんな子たちを一生懸命に世話しているボランティアの方々がたくさんいらっしゃることを改めて思い知り、しっかりと胸に刻みつつ前を向いて歩いていかねば…と考えさせられるひとときでした。

いまがどんなに大変でも、
まだまだ僕たちは幸せな方なんですよね。
いろんなことを考えてしまうけど、考える余裕があるだけまだまだ楽なんですよね、きっと。

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柱がもげるまで爪とぎ頑張れるんるん
ハナちゃん猫
posted by 喫茶ひるねこ at 22:56| Comment(0) | よもやま話

2012年10月11日

ヴィジョン

先日、Zepp Fukuokaでの「MANNISH BOYS」のライブぴかぴか(新しい)
マニッシュボーイズとは、斉藤和義さんと中村達也さんによるユニットです。
その前座で登場した細美武士さんの演奏を初めて聴きましたが、なかなか素敵でした。
僕が知らなかっただけで、もうかなりの実力派ミュージシャンなんですね〜。
現在活動中の「the HIATUS」にも注目です。
そんな彼がついこの間までライブでまわってた郡山、南相馬、いわきの3日間福島めぐりの旅での想いをこの歌に込めて力いっぱい歌ってくれました。


ELLEGARDEN 〜Make A Wish〜

昨年の震災から1年半が過ぎた今もなお、復興というには程遠い現状があります。いったい何を信じていいかも分からず、普段の生活もままならない。放射能汚染の問題も然り。
未来を危惧するあまり、いまの生活が暗雲垂れこめるものになるのは悲しくもありますが、ほんとうに深刻な状況であるならば、より多くの方が関心をもって事に当たらないと、それこそ取り返しのつかない事態になりかねない。これまでも声を上げてきた一部の方たちの頑張りだけでなく、より多くの方が賛同して力を合わせる必要はあるのかと思います。

正直、真相はどうなんでしょうね…。

ただ、どれだけ大きな損失があろうとも、建設が中断している原発工事をわざわざ再開する必要は絶対にないと思います。
ただでさえ廃炉となっても解体終了まで長い年月と膨大な費用がかかり、放射性廃棄物の処分場所という課題も残る代物なのに、この期に及んでさらに建設を進めるなんて…。
行く末が案じられます。
posted by 喫茶ひるねこ at 23:11| Comment(0) | よもやま話

2012年10月09日

神話の里、出雲へ

出雲は父の生まれ育った国引き神話の里
僕にとっては小さい頃からよく遊びに帰った第二の故郷のようなところです
わずか半日足らずの滞在でしたが久々に帰省してきました

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こちらは松江にある喫茶店「珈琲館」
一度立て直して初期の面影は薄れてしまったものの
相変わらず風情ある喫茶店です
今回は時間がなかったので目的地のカフェへ…

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こちらが「カフェロッソ
2005年世界大会準優勝、日本大会優勝のバリスタ、門脇洋之さんが経営する自家焙煎ビーンズショップです
門脇さんが施すラテアートはさすが鮮やかで、飲むのももったいないですね(笑)
いまではどこのカフェでも珍しくないラテアートですが、
お近くに行くことがあったら是非exclamation

〜CAFÉ ROSSO〜
  住所: 島根県安来市門生町4−3
   TEL&FAX: 0854-22-1177
   営業時間: 10:00〜18:00
   定休日:毎週日曜日  ※祝日は営業


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そして出雲へ…
いま出雲大社は60年に一度の大遷宮の真最中

 〜出雲大社 平成の大遷宮〜
 http://www.kankou-shimane.com/mag/12/01/haikan.html

昨年までの御本殿特別拝観には行くことができませんでしたが、小さい頃から思い出多い出雲大社のこの式典はなんだか感慨深いものがあります

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今回の旅は途中、両親と姉家族と合流しての小旅行でした
帰路につく出雲駅前で高速バスを待っていると
どこからともなく歌声がします
駅構内でのストリートミュージシャンによる弾き語りはよく聞き入ってみると聞き覚えのあるメロディるんるん
なんと斉藤さんの「大丈夫」でしたわーい(嬉しい顔)
こんなところで、しかもこのタイミングで…と思うと
歌声が妙に心に沁み入ります



いまが大変でも大丈夫、きっと大丈夫かわいい
なんとかなるさ〜♪
posted by 喫茶ひるねこ at 23:05| Comment(0) | よもやま話

2012年06月25日

ウサギとカメ

勝ち負けなんてどうだっていいじゃん
結果なんておまけみたいなもんだからさ

世界は想像以上に広いし
ひとりひとりの存在なんてちっぽけなんだから
あくせく息を切らせて
がむしゃらに頑張ったって
たいして誰も気に留めてなかったりするもんだよ

ちょっとばかりちやほやされたとしても
それは時代の流れが追いついたか
たまたま波長の合う人が多かっただけ
そんなことより
いま目の前にある現実をしっかり見据えて
共に歩む仲間を大切に
ゆっくりでいいから
自分に合ったペースですすんでいこう


ウサギとカメ」 −斉藤和義−
↑フルバージョンはこちら

posted by 喫茶ひるねこ at 06:31| Comment(0) | よもやま話

2012年06月23日

人を動かす力

かっこいいとか悪いとか
正しいとか間違ってるとか
社交的とか身勝手だとか
意味があるとか無駄だとか
損だとか得だとか

思いや価値観は千差万別で
それが自然のこと

ただ内から溢れるエネルギーは計り知れず
その躍動するリズムが
言葉や国や人種の違いを超えて
簡単に共感できるものならば
たとえひとりひとりの小さな思いでも
大きな変化を促すことはできる



ものごとを複雑に捉えているのは私たち人間であって
自然界のできごとはいつだってもっとシンプルなんだと思う
posted by 喫茶ひるねこ at 10:08| Comment(0) | よもやま話

2012年06月19日

“NO NUKES 2012”

唐突ですが、斉藤和義さんぴかぴか(新しい)
震災後はいち早く脱原発の意志を表し、「ずっとウソだった」をYouTubeに投稿するなど話題の人となりました。まるで忌野清志郎さんの意志を受け継ぐかのよう。
来月7日(土)、8日(日)には千葉の幕張メッセで開催される坂本龍一さん企画の脱原発フェス「“NO NUKES 2012”」にも出演されます。
この音楽フェス、出演アーティストは両日ともにそうそうたる顔ぶれで、フリーペーパー「The Future Times」の編集長、後藤正文さん率いる「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の名前も目
あぁ行きたいなぁ〜、でもちょっと遠いなぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)

今月初め、その斉藤さんが音楽を全面プロデュースした伊坂幸太郎さん原作の映画「ポテチ」を観てきました。
笑いあり、涙ありの68分。オール仙台ロケということもあり、なんだか勇気づけられる作品です。
残念ながら福岡での上映は終了してしまいましたが、長崎、大分、鹿児島では今月末29日(金)まで上映中。
機会があったらぜひ観てみてくださいねるんるん



斉藤さんはもう伊坂ワールドに欠かせない存在ですね!
そしてかなりの猫好きという一面も猫
正真正銘のロッカーですので、フェスもいいけど、ライブは小さい箱のがお勧めです(笑)
posted by 喫茶ひるねこ at 03:21| Comment(0) | よもやま話

2012年06月14日

生きた証

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ちょうど半年前のこと、その日はどうしても朝のうちに両替にでかけなければなりませんでした。
いま思えばとても稀で不自然な状況。
仕込みがひと段落して銀行まで自転車で出かけようとしたそのとき、「ドーン」という聞き慣れない音。
何の音かも分からず、気になりながらも先を急ごうと通りに出た瞬間、ふと目に飛び込んできた光景は店の前の3車線の通りの真ん中で車に轢かれた猫の姿でした。
車の往来を止めて慌てて駆け寄り抱きかかえたものの、口元からは出血もあり即死でした。

その猫は小さい頃から店の近くでよく見かけてた子で、私たちにもだいぶ慣れていました。
2、3ヶ月のあいだ姿を見ないので少し心配していたのですが、久々に戻ってきた矢先の出来事。
まだ若いのに、あんなにたくましく生きてきたのに…。
あまりに突然のことに言葉もなく、ぐったりと横たわるまだ温かいその体を抱きしめながら、いろんなやりきれない気持ちがこみ上げてくるのをただただ堪えることしかできませんでした。
車の運転手は何か感じたのかな…、
あれだけの衝撃なら気付かないはずはないんだけど、そのまま通り過ぎちゃったかな…、
通りすがりの猫のことなんて、何も思わないかな…、
もしあのタイミングで僕が外に出かけなかったら、車に再び轢かれる前に誰か助けてくれたかな…、
この子の死を他に誰が悲しんでくれるのかな…、
なんて。

野良の猫に通りを横断するなと言うのは無理な話だけど、いまの社会はどうぶつたちにとって過ごしやすい環境とは曲がりなりにも言えないと世界です。誰かが手を差し伸べないと失われるいのちがごまんとあります。
やりっ放しは確かにいけないとは思いますが、誰かに任せ、見て見ぬふりをして、いざとなれば責任を押し付けてといった具合では救われるいのちも救われないと思います。
時にはまわりに迷惑がかかることもあるでしょう。
でも、そのまわりの人々の理解とわずかな協力、あたたかく見守るこころで多くのいのちが救われるというなら、それこそが共存の道といえるのかもしれません。

私たちは彼を‘元気’と呼んでいました。
彼が生きた証は私たちのこころに深く刻まれ、けっして忘れることはないでしょう。ありがとね、元気。

そしてまた新たないのちの育みを見守りながら。

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2012年05月28日

歩幅を合わせる

人それぞれ性格や体格は違います
これは分かっているようで普段は忘れがちなことのひとつ
全く同じものはこの世の中に存在し得ないといっても
過言ではないですよね

私たちはすべての事柄において
知らず知らずのうちに
自分の尺度や価値観で判断し
自らの経験に基づいて行動しています
しかしそんな主観的な生き方では
いまの共存社会を円滑に治めることなど難しく
互いが歩み寄るためにも
より客観的に捉える力が不可欠だと思います

妥協することは我慢することではありません
もちろん諦めることでもないでしょう
対立することをやめ
相手の意志をも尊重し受け入れることができたとき
我を通すことの虚しさに気付き
真の喜びを見出せるのかもしれません

怒りや悲しみといった感情を覆い隠すほどの
笑顔が溢れる楽しい日々を過ごせるといいですね

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近頃ふたりして歩くことを意識しています
これまであまり気にもしてなかったことですが
歩くことを目的にしたとき
お互いの歩くペースの違いに戸惑いました

相手の歩幅に合わせること
共に歩むということは
まさに人生そのものなのかも知れません

でも歩くだけじゃつまらないので
この日は六本松の路地裏のぱん屋さん「工房 黒猫堂」さんを目指して(笑)


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くるみとアーモンド、かぼちゃの種が入った木の実のバゲット、小さい食ぱん、写真はないけどココナッツバナナマフィン、どれもとても美味しかったぁ〜。
ほんとひとつひとつ丁寧に焼かれた、なおさんのぱんは味わい深い!今回は購入のみだったけど、次回は「黒猫堂」さんでゆっくり珈琲もいただきたいと思います。
大濠公園も近いし、歩く楽しみがまたひとつ増えました♪
posted by 喫茶ひるねこ at 23:46| Comment(0) | よもやま話

2012年04月26日

地域ねこ活動のすすめ

ご近所の方がごはんをあげている野良の猫ちゃん。
その中に1歳ちょっとの女の子がいるんですが、妊娠したのか近頃お腹がぷっくりとしていました。
その子が先週2日間ほど姿を見せないと心配されていたのですが、ようやく顔を出したと思ったら何だか様子が変exclamation
普段馴れてはいるものの触ることができるくらいで、抱っこなんてとても無理。なのに、ぐったりときつそうな容態に捕まえられそうとゲージに入れて、すぐに動物病院へ連れていくと、なんとそのまま緊急手術、入院となったそうです。
どうやら産もうとした子供が産道を出きらずにそのまま死んでしまい、残りの子も体内で亡くなった状態だったそうです。そのまま放っておくと、もちろんその野良ちゃん自身も命が危なかったらしく、2、3日後に退院。いまはほぼ回復したそうです。
動物病院では意識が戻った後、誰も手がつけれない状態だったとか(笑)
でも元気になってよかった!よかったexclamation×2
先生、ありがとうございました!

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ただ、検査代、手術代、入院代など動物病院でかかった費用が約10万円…。
スタッフ総動員での緊急手術だったし仕方はないとはいえ、外でごはんをあげてるだけの猫でも、関わるということはそういうことなのですね。
だからといって見て見ぬふりなんてできないもの。
お金では代えられないいのち、改めて実感した出来事でした。


近頃は地域ねこ活動が以前よりだいぶ普及してきたように思います。そのような取り組みのこと、耳にされた方も多いのではないでしょうか。
まだまだ地元の方の理解を全面的に得るには問題点などたくさんあるとは思いますが、もともと猫は地域の方々にあたたかく見守られながら、人とともに生活していた生きもの。
野良猫の生活、健康ののためにも、地域での猫の管理、去勢避妊手術の推奨など、地域ねこ活動を少し勉強してみる必要がありますね!

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写真は先日の「アースデイちっご in うきは」に参加されてた「sakuraneko」さん。
こちらの活動はブログ「猫達の幸せさがし」をご覧ください猫
posted by 喫茶ひるねこ at 10:01| Comment(0) | よもやま話
〜ご支援のお願い〜
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縁あってお付き合いさせていただいてる、どうぶつ保護のボランティア団体です。おふたりで別の仕事をしながら活動されているのですが、寝る間も惜しんで犬と猫(現在、施設に60匹以上)の保護や日常の世話をされていて、体力的・精神的にも手一杯の状況です。それでも福岡はもちろん、遠くは北九州まで、保健所の捕獲が入ったと聞けば車をすっ飛ばして救出に向かわれるような人たちです。多くの方々に支えられてはいるものの、現場で汗水流して奔走されているおふたりの負担を少しでも減らすためにも、みなさんの励ましの声と、ご支援をよろしくお願いします。
〜近況報告日記〜
〜支援物資のお願いと送付先〜
〜ご寄付のお願いと送付先〜
〜賛助会員さまの募集〜
・・・・・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
〜菜食と環境問題の関連性について〜
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〜世界で一番重要なスピーチ〜
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〜肉食主義を離れ理性的で正統の食餌選択を〜
メラニー・ジョイ
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〜ヴィーガンって何?〜
〜アニマルズジャパン〜
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〜Devour The Earth(地球を貪り食う)〜
Devour The Earth (PART 2)
Devour The Earth (PART 3)
ぴかぴか(新しい)ベジライフがエコな理由をご参照くださいぴかぴか(新しい)
※ナレーション:ポール・マッカトニー
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