屠殺場がなくならない限り、戦場もなくならない。
レオ・トルストイ(1828〜1910)
「死体の晩餐」より
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〜大切なお知らせ〜
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2007年7月にオープンした「ひるねこ食堂」、玄米菜食の「食事」を中心としたメニューで営業してまいりましたが、2015年10月より「喫茶ひるねこ」としてリニューアルしております。
メニューも一新、「珈琲Chiba」より仕入れるオーガニックコーヒー「ひるねこブレンド」をはじめ、ベジバーガーやヴィーガンスイーツなど、これまでと変わらぬ「ひるねこ」の味を気軽にお楽しみください。
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〜お弁当のご予約を承ります〜
玄米菜食のお弁当(700円)です。前営業日(定休日含まず)夕方までのご注文でご準備いたします。数量は1個からOK!
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〜ご支援のお願い〜
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縁あってお付き合いさせていただいてる、どうぶつ保護のボランティア団体です。おふたりで別の仕事をしながら活動されているのですが、寝る間も惜しんで犬と猫(現在、施設に60匹以上)の保護や日常の世話をされていて、体力的・精神的にも手一杯の状況です。それでも福岡はもちろん、遠くは北九州まで、保健所の捕獲が入ったと聞けば車をすっ飛ばして救出に向かわれるような人たちです。多くの方々に支えられてはいるものの、現場で汗水流して奔走されているおふたりの負担を少しでも減らすためにも、みなさんの励ましの声と、ご支援をよろしくお願いします。
〜近況報告日記〜
〜支援物資のお願いと送付先〜
〜ご寄付のお願いと送付先〜
〜賛助会員さまの募集〜
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〜菜食と環境問題の関連性について〜
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〜世界で一番重要なスピーチ〜
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〜肉食主義を離れ理性的で正統の食餌選択を〜
メラニー・ジョイ
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2013年07月31日

すべてにやさしく

いのちの食べかた.jpg

ご存知の方も多いでしょうが、ドキュメンタリー映画監督でありノンフィクション作家でもある森達也さんという方がいます。
森さんのことは、とあるお店に置いてあった「いのちの食べかた」という文庫本で初めて知りましたが、さまざまな社会問題について公平な目線で書かれたたくさんの著書があります。
お勧めの本、いくつか店にも置いてありますので、機会があったらぜひ読んでみてください。
いまある世界観が変わるかもですよ(笑)

その中の一冊「ぼくの歌・みんなの歌」というエッセイ集。
思い出深いたくさんの名曲を題材に書かれたものですが、自分たちも昔から好きだったニール・ヤングについての記述を読んでたら、またいろいろと考えさせられるものがありました。
その独特の歌声と心に響くメロディ、なによりその歌詞が伝えるものは、きっと大切な何かを見失いつつある社会へのメッセージなんだと思います。


"Falling From Above"  - Neil Young -

   宗教による戦いを続けながら
   何も得ることはできなかった
   (中略)
   何をするときでも
   ほんの少しの愛情と思いやりを持つだけで
   この世界はより良い場所になる
   あなたがいてもいなくても
   
          (※森さん記述の歌詞より抜粋)

どんなときでも自分の心がけひとつということ
相手に求めるのではなく、いまを嘆く必要もない
個々の意識をすこし変えるだけで
対立もない穏やかな世界が拡がるというのなら
この世界も
まだまだ捨てたもんじゃないかもしれません

人にやさしく
生きとし生けるものすべてにやさしく…

なかなか難しいことかもしれないけど
そうしてはじめて
すべての存在の大切さを計り知り
自分にもやさしくなれるということなのでしょう
posted by 喫茶ひるねこ at 08:07| Comment(0) | 原点回帰

2013年07月20日

意識の大陸

ほんとうの自分に出会う旅に出よう。

posted by 喫茶ひるねこ at 09:47| Comment(0) | 原点回帰

2012年06月22日

秘境のうどん

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久々に「狐狸庵」さんへ。
こちらのお店は蕎麦通ならずとも、知る人ぞ知る隠れ家的な人気の蕎麦屋さん。
佐賀は浜玉の山深く、麓から30分近くは車で登るのかなぁ〜、そんな今では廃村となった山瀬地区にあります。
ほんと「山瀬」と書かれた看板がなかったら辿り着けないかもあせあせ(飛び散る汗)

「狐狸庵」さんは蕎麦で有名なんだけど、私たちの場合、うどんが食べたくなったら無性に行きたくなるお店であります(笑)
これはやっぱり自然の豊かさのなかで、時間を忘れてくつろげるお店の環境にあるのかもしれません。
週末ともなるとかなり混み合うのでしょうが、平日はひっそりとしており、開いてるかどうかも分からないほどの静けさ。
店のインターホンを鳴らすと、少し上ったところにある母屋からご主人とおかみさんが愛犬とともにやってきます。そして注文を受けてからの蕎麦打ち。小鳥のさえずりと近くを流れる小川のせせらぎに耳を傾けながら、ゆっくりと料理が運ばれてくるのを待つ。時間に追われ、自分の頭でものごとを考える暇すらない、いまの社会では失われた自然の豊かさがここにはあります。
もちろん蕎麦は絶品ですが、「きつねうどん」と「いなり寿し」ぴかぴか(新しい)
これが美味しいんですよ〜。
油揚げは神戸にある知り合いの豆腐屋さんから届けられる完全手作りのもの。
この油揚げが手に入らなくなったなら「きつねうどん」も「いなり寿し」もメニューから外すというこだわりです。
ぜひ一度ご賞味くださいexclamation
そして何より、道中、安全運転でお出かけくださいるんるん

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阪神淡路大震災をきっかけに、ご夫婦が神戸から越してこられた17年前は誰も住んでなかった山瀬地区。
店のすぐ近くにある山瀬分校はとても趣ある校舎ですが、廃村となった後に取り壊される予定でした。「狐狸庵」のご主人が建物の保護に向けてずーっと町と交渉してこられ、昨年だったか、ようやく町から買い取られたそうです。「洗心洞」と名付けられた旧校舎は、親子でのキャンプや自然に親しむ様々な交流の場として、これからいろいろ利用されることでしょう。

〜「狐狸庵」〜
佐賀県唐津市浜玉町大字山瀬1161-2
TEL 0955-56-7089
営業時間 11:00〜17:00
休業日 月・火

参考までに…
仙境の蕎麦屋に200人を越える行列!
 美味しい蕎麦をもっと愉しむための蕎麦情報ウェブマガジン
posted by 喫茶ひるねこ at 21:23| Comment(0) | 原点回帰

2010年07月23日

活きた言葉

原発の問題は地元住民の方たちだけでなく、
近隣地域の人々はもちろん、国や行政、電力会社も含めたたくさんの人々が関わっています。

 ・原発がどの程度の危険を伴う施設であるのか。
 ・ほんとうに周辺環境に悪影響を及ぼすものなのか。
 ・それともこれからのエネルギー問題を考えるうえで必要
  不可欠なものなのか。
 ・ほんとうにCO₂を排出しないクリーンでエコなもの
  なのか。
 ・電気を使ってるから仕方がないのか。


反対派と推進派。対立する双方にはそれぞれの言い分があって、お互い歩み寄るのは難しいかも知れません。
しかし、少しでも関心をもってこの問題に目を向けたとき、
きっとあなたも行政や企業側のやり方に疑問を感じるはずです。

爆弾昨年11月初旬より、玄海原子力発電所でプルサーマルが開始されました。地元佐賀をはじめ、福岡や全国から集まった47万人分の反対署名も功を奏さない残念な局面となりましたが、いまでもプルサーマルを推し進める国や電力会社に対する抗議行動は続いています。

爆弾一方、福井の高速増殖原型炉「もんじゅ」は、3年後の本格運転を
目指して今年の5月初旬に性能試験が再開されました。約15年前、試験運転中にナトリウムが漏れ火災事故を起こして以来の運転再開です。

爆弾また、青森の「六ヶ所村再処理工場」は、今年10月の本格稼動をめざして現在はアクティブ試験という試運転を行っていますが、本格稼動した場合、この再処理工場から空と海に放出される放射能は1日分で原発1年分になるという主張もあり、周辺環境への悪影響が懸念されています。施設は「サイクル」や「再処理」という名前を使っていますが、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す「プルトニウム生産工場」とも言えます。


そして、いままさに原子力発電所の建設計画で揺れている山口の上関。瀬戸内海の入り口にある美しい湾を埋め立てて建設が計画されていますが、ここ「田ノ浦」は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園。予定地の真向かいに位置する「祝島」の漁師にとっても生活を担う漁場であり、島の人々は28年もの長きにわたって原発建設に反対してきました。
しかし、島民の思いとは裏腹に計画は進んでいます。

これは、祝島のお母さんたちの28年間の想いです。
現場に来ていた経済産業省の船に祝島のお母さんたちが想いを伝えに行きました。
メディアではなかなか取り上げられない小さな声に耳を傾けてみてください。(祝島のお母さんたちの声は結構大きいですが… 笑)



誰しも自分の生活がかかった問題であるなら、きれいごとばかりで済まされません。
でも、内から湧き出るお母さんたちの言葉には力があります。
心に響く、生きた言葉です。
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2010年07月09日

波は鼓動のように絶えず

伸るか反るか
その術を知っているかどうか

流れに逆らわず
身を委ねてみることの
心地よさ




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2010年05月04日

差しのべられた手

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いつだって僕たちは
救いの手を差しのべられているのに
ただ
それに気付かないだけ

本当に何とかしたいなら
周りのことをどうこう言う暇もないはず
自分のことに集中して
思うままに行動してみればいい

さすれば自ずと
滞っていたすべての事柄が流れだし
良くも悪くも道は拓ける

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行動の動機は2つしかないと何かの本に書いてあった

 「愛」と「怖れ」

いま僕たちが進む世界は
どちらを基盤としているのだろう
そして僕たちは
どんな音色の人生を奏でるのだろう
posted by 喫茶ひるねこ at 18:56| Comment(2) | 原点回帰

2010年03月29日

鹿家の桜

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駅舎を見守るこの桜の木は
どれほどの
出会いと別れを見てきたのだろうか

喜びも悲しみも
移ろいがあるからこそのもの

変わらぬことに不自然さがある



posted by 喫茶ひるねこ at 08:50| Comment(0) | 原点回帰

2010年03月24日

意識を変える

これだけ世の中で環境問題が取り立たされていても
熱帯雨林がつぎつぎと切り開かれている現状があります
少し前には地球上の森林が、1秒間にサッカーコート1面の割合で消えていると言われてました。今はどうなんでしょう?

地球温暖化の原因のひとつとされているCO₂排出量の問題。
二酸化炭素を排出しない夢の燃料と言われる「バイオ燃料」の生産本格化が東南アジアなどでは深刻な熱帯雨林の破壊につながっていること、「環境にやさしい」とか「エコ」という言葉を鵜呑みにして、その裏で行われている国や企業レベルでの「エコ産業」の実態を消費者である私たちはどこまで知り得てるのでしょうか。
「再生紙」に古紙が3%しか含まれていなかったり、「有機豆腐」と表示しながら有機栽培大豆が3%しか含まれていなかったりするのはそんな珍しいことではないようです。
そして有機商品だからといって、労働賃金の安い海外の大規模プランテーションにより多くの犠牲を伴って生産されたものであったなら、それはほんとにいいもの?という疑問が生じます。
他にも「エコ」とうたわれる商品の傍らで割りばしが平然と売られていたり、ハイブリッドカーがあれだけ注目され、自動車産業の経営の実情など知らずに皆がこぞって車を買い替えるような光景に、どれくらいの人が矛盾を感じているのか。
もっと違う「エコ」な取り組み方があるように思います。

そもそもCO₂排出量の問題が、地球規模の環境問題においてどの程度の意味を成すものなんでしょう。
私たちが知らされていること以外にも、より深刻な問題がたくさんあるのかも知れません。

「エコ」に関心を持つことはもちろん大事です。
でもその前に、「ほんもの」を見抜く力を養い、ひとりひとりがメディアに踊らされないことも大切だと思います。
まずは意識を変えること。
肉食から菜食に切り替えることもそのひとつです。

さあ、これからですね!
posted by 喫茶ひるねこ at 16:22| Comment(0) | 原点回帰

2010年01月23日

自然の流れ

雨水は高所から低所へと流れ下る
雪は空から大地へと舞い落ちる
かたちは違えども
上から下へ

これが自然の摂理 

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山嶺より湧き出でた水の雫は
いのちの源
少しずつ流れを束ねて
その時々で常にかたちを変えてゆく
激しい流れは瀧となり
堰き止められれば沼となり
大地の起伏に逆らうことなく
下へ先へ
まとまりながら
大海へと注ぎこむ

川の流れを人生と捉えるなら
後悔とは川の軌跡を顧みること
流れに逆らえば
そこに摩擦が生じて
何かしら問題が起こるだろうし
流れに身をまかせれば
例えまわり道になろうとも
それなりに事が進む
常識などの概念は
護岸工事されてるようなもので
そこに個々の自然な姿はなく
共生の道は限られる
淀みは腐りやすく
急流はまわりを顧みない

人生の河口がどこになろうと
行き着く先は同じ海

いずれ気化して
再び天に舞い戻り
かたちを変えて
また新たな旅がはじまる
 
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posted by 喫茶ひるねこ at 11:05| Comment(0) | 原点回帰

2009年12月31日

源はひとつ

昔からの風習も
古くからの言い伝えも
先祖代々の供養も
多種多様な動物や植物も
言葉や肌の色の違う異国の人々も
いろいろな宗教も
まるで大地に根差す大木のように
源はひとつ

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心臓から脈打ち出された血液が
手足の末端に張りめぐる毛細血管の隅々まで
行き渡るように
すべては大地と繋がり
意識は伝達する

浮き足し立った人々が
再び大地と繋がり自然と調和するには
しっかりと地に足をつける
無心になり
感覚が研ぎ澄まされ
偽りの衣が削ぎ落とされ
本来の姿を取り戻す




posted by 喫茶ひるねこ at 12:43| Comment(0) | 原点回帰

2009年11月16日

ワンネス、再び♪

先日、高校からの友人が大学の後輩を連れて来ました。
久しぶりに会った彼は、まるで仙人のような風貌で、この十何年と東南アジアから中南米を渡り歩いてきたそうです。
今後はは屋久島で循環農法を実践しながら、これからの時代に必要なことを広めていきたいそうです。
そう、彼は‘すべてはつながってる’と知ってしまったんです。

このことに気付いた時、人の意識は変わりますぴかぴか(新しい)
だって、食のことも、環境問題のことも、すべての事柄はつながってるんですから…。

     http://www.youtube.com/watch?v=4xjPODksI08
posted by 喫茶ひるねこ at 09:20| Comment(1) | 原点回帰

2009年09月16日

こころの休息

秋の大型連休を控えてますが…
予定を詰め込み過ぎて休みが休みでない方も多いのではないでしょうかどんっ(衝撃)
そんなことでは心が安らぐ暇はありません。
人によっては仕事をしてる方が楽だったりして(笑)

イベントも多いこの時期、人混みに出かけると楽しい反面、帰る頃にはぐったりと疲れてしまって…ということもよくある事です。

「休」は人が木に寄りかかってる様子を表した象形文字。
ボーっと家で過ごすのもいいですが、何も予定を入れず、自然にふれあう場所へ出かけて、時間を気にせず、心の赴くままに行動してみると、意外に日頃の疲れも和らぐかも知れませんよ。

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posted by 喫茶ひるねこ at 17:51| Comment(2) | 原点回帰

2009年03月25日

ワンネス

posted by 喫茶ひるねこ at 13:10| Comment(0) | 原点回帰

2009年02月09日

マナごはん

先日、久々に平尾の「マナキッチン」へお昼ごはんを食べに行きました。
雑穀を中心に季節野菜を用いた穀物菜食のお店。
私たちが今の店を創める前にスタッフとして勉強させていただいた場所でもあります。

圧力鍋でモチモチっとした食感に炊かれた玄米。
指先までぽかぽかと温まるお味噌汁。
雑穀をふんだんに使った野菜料理の数々。
どこか懐かしく家庭的なその味付けは、しばらくの間お店に伺ってないと、ふと食べたくなる感じ。

       2009-1-31 013.JPG
posted by 喫茶ひるねこ at 19:34| Comment(0) | 原点回帰

2008年11月19日

テレビのない生活

むかしは結構テレビっ子だったけど、最近はあまり見なくなりました。というか、前の家ではアンテナの調子が悪くて、見たくても見れなかったんですけどもうやだ〜(悲しい顔)
今は両親と同居なので、テレビがついてるとつい見入ってしまい、後でつくづく無駄な時間を過ごしたと反省してしまいます。
映画や音楽を楽しむためならまだいいですが、特に見たい番組もないのにテレビをつけてしまうのはどうなんだろうTV

テレビからの情報は‘今を生きること’に全く関係のないものがほとんど。ニュースにしたって、遠くの街で起こった事件がどうとか、スポーツの結果、政治家がどうのこうのとか、芸能人が・・などなどよくよく考えればどうでもいい事ばっかり。こう言ってしまうといろいろ弊害がありますが、テレビで流される必要以上の膨大な情報が人間本来の思考を麻痺させてしまっている気がします。

鳥や虫の声、雨や風の音、そんな四季折々の情報に耳を傾ける環境があるでしょうか?
家族みんながテレビに見入ることなく会話する場が存在するでしょうか?

きっとテレビがない方がまわりの雑音に流されずに、
ちゃんと自分と向き合う時間が生まれます。
テレビを消すと、
そこから新たな世界が広がりまするんるん



posted by 喫茶ひるねこ at 23:12| Comment(0) | 原点回帰

2008年11月07日

新聞記事より伝えたいこと

先日の「食育祭inふくおか2008」。参加された方も多かったことと思います。明日は天神イムズで県主催の食育推進キャンペーンが開催されるようですが、個人的な意見としては前者とは意図するものが大違い!後者は子供騙しのようなイベントに思われます。
それはさておき・・・。
10月24日の西日本新聞に掲載された「食育祭」に関わる記事より少しばかり転載。

 ・ある人には薬になる食べ物が、別の人には毒になる場合
  もあるように、食の答えは一つではない。当日のプログ
  ラムでいえば、ペットの異変を説く獣医師の話は、ヒト
  の異変を考える参考にもなるだろうし、生ごみから循環
  型社会が見えるケースもある。お互いの違いを批判する
  のではなく、ゆるやかな連携を目指せば、食育運動に多
  様性が生まれ、大きな力にもなる。

 ・安心安全な食品をバランス良くとることが食育と考えて
  いる人も多いようだが、あくまで食育の一部。どんなに
  いいものを食べても、よく噛まなければ効果は半減する
  し、生ごみの処理も重要だ。〜中略〜。大量生産、大量
  消費に支えられたライフスタイルを見直さなければ、子
  どもたちに将来を託せない。食育祭がそうした「気付き
  」を得る場になればうれしい。

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この記事は食育推進ネットワーク福岡の事務局長さんのコメントですが、いろいろキーワードになる「ことば」があったので紹介しました。食問題に関心をもつも環境問題にもう手遅れと思うも思わずも人それぞれ。ただ、いろんな意味で見直す時期にきてるように思われます。
原点回帰。
ひと言では言い表せないけど、忙しくなりすぎた?(忙しくしている)社会生活の中で忘れてしまってる何かを取り戻すきっかけ作りになるといいですね。
posted by 喫茶ひるねこ at 20:09| Comment(0) | 原点回帰
〜ヴィーガンって何?〜
〜アニマルズジャパン〜
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〜Devour The Earth(地球を貪り食う)〜
Devour The Earth (PART 2)
Devour The Earth (PART 3)
ぴかぴか(新しい)ベジライフがエコな理由をご参照くださいぴかぴか(新しい)
※ナレーション:ポール・マッカトニー
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